こんにちは!
2児パパFPのヒカルです!
SNSやブログ等で、『家計が楽になるちょっといい話』を発信しております!
この発信を通して、皆さんの使えるお金が月1万でも2万でも増えてほしい。
それによって余裕が生まれ、より充実した生活を送ってほしい。
そんな想いで発信をしております!
興味があれば、ぜひ他の記事も見ていただけると嬉しいです^^
今回は家計管理について。
家計管理や貯金をしながら、自分の資産を増やしていきたい。
でもイマイチやり方がわからず、自分の資産を計画通り増やせていない。
そんな課題に対して、今回は応えていきたいと思います✨
家計管理ってなかなかうまくやれてないんよなー。
そんなことを考えている方、意外と多いのではないでしょうか。
お金の管理って、それほど複雑なことをやっているわけではないのに、
実際にやってみるととてつもなく感じる。。。
結果、うまくやれずになーなーになってしまう。。。
結構あるあるなんじゃないでしょうか。
なかには、
『あれ?今月なんでこんなにお金残ってへんの?』
みたいな現象が起こっていることも。
そういうこと、結構あるなと感じる方には共通点があります。
それは、
『収入を多く見積もる傾向がある』
ということ。
多く見積もるというのは、予定より多くもらえるかもしれない、ということではなく、
『たぶんこれくらいはもらえるだろう』という意識があるということ。
そして、その金額を当てにして、全額しっかり使ってしまうということです。
気づいたらお金がないというのは、収支のバランスが崩れているということです。
このバランス、どうやって良くしていけばよいのでしょうか?
4つの観点からお話していきます!!
①給与は低めに見積もる
家計管理をするうえで非常に大切なことです。
仮に手取り額が30万円なのであれば、25万円のつもりで月の予算を考えましょう。
もし突発的な支出があったり、少し余裕がない月があっても、
収入を低めに考えていればやりくりすることができます。
★常に満額をあてにしないこと。
とても大切です^^
②ボーナス・残業代はカウントしない
ボーナスや残業代で給料が増えたら嬉しいですよね!
でも、これらは確実にもらえる給料でしょうか?
例えば、会社の方針で残業はしないという流れになったらどうでしょうか。
業績が悪化し、ボーナスがカットされてしまったら??
これらを当てにして生活していた場合、かなり苦しくなりますよね。
可能性としては高くないかもしれませんが、ゼロではありません。
そういうことにも対応できるよう、できる限り基本給の中で生活できるようにしましょう!
③大きな固定費を削る
支出を1万円減らすというのは、収入を1万円増やすのと同じ価値があります。
だからといって、何でもかんでも節約というのはかなり大変でしょう。
そんなときはまず、大きな固定費から見直しを始めてみてください。
住居費や生命保険料、通信費などがその代表例です。
自分が高いと感じているかどうかは関係なく、一度見直しをして相場を確認してみてください^^
④貯金を「固定費」に組み込む
最後の1つはこちら。
私の周りにも、「貯金が苦手である分は全部使ってしまう」という方がいます。
それ自体が悪いとは思いませんし、そういう価値観で生活することも1つの選択肢です。
しかし、「貯金していきたいけど」という前置きがあるなら話は変わります。
『貯金したいけど、全部使ってしまう』というのは、仕組みで対処することができます。
例えば、
・給料が入ったらそのうち5万円は自動で別の口座に移動させる
・配偶者に毎月一定額を渡して貯金をしてもらう
などなど、いろんなやり方があると思いますが、
要するに、
『貯金したい額を固定費としてカウントしてしまう』
ということです。
こうすることで、
『収入から支出を引いた残りを貯金に回す』
ではなく、
『収入から貯金額を引いて、残りでやりくりする』
という流れに代わります。
この流れを作ることで、うまく貯金をすることができるので、考え方を変えてみてください!
さて、ここまでで4つ、収支のバランスを良くするための方法をお伝えしてきました。
やれそうなものはありますか?
考えてみればやれてるかも!というものはありましたでしょうか?
4つ全部やるというのはなかなか難しいかもしれません。
そんな方は、まずはどれか1つやってみましょう!
1つできるようになったらもう1つ、という形で進められればOKです!
自分は何からやろうか。
そんなことを考えてから、このページを閉じるようにしてくださいね!

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